ごあいさつ(あいさつ・資格)

はじめまして、武井詩織と申します。私はご縁があり、高校生の頃から鍼灸の治療を受けてきました。鍼灸に出会えたことがきっかけで健康や医療に興味をもち、看護師として病院勤務を経て、2020年はり師きゅう師の資格をとりました。看護師の経験を生かして、心と体に寄り添える鍼灸師になりたいと考えております。

鍼灸や東洋医学は、怪我の治癒を促すだけでなく、身体の動かし方、生活のパターン、気持ちの在り方など…自分の心身についてより深く考え、感じるための材料を与えてくれました。最初は怪我を治すことが目的でしたが、鍼灸や東洋医学はそのもっと先の未来を照らして、また選択肢を増やしてくれました。そのことにとても感謝しています。

鍼灸との出会いは、様々な気づきを与えてくれます。体への気づき、心への気づき、環境への気づき…。今ある辛い症状に気をとられ、自分の体や心の変化に気づいていないことも。

その症状の原因は何でしょうか。気づいていない偏った生活習慣や、身体の冷え、外傷、ストレス…。関係ないと思わず、この機会に一緒に考えてみましょう。

私たちがより良く生きるために、鍼灸や漢方、東洋医学はそのお手伝いをしてくれる手段のひとつとなります。もっと身近に、あなたの手の届くところに、まずは鍼灸をお運びします。ご自身の心身をいつもと違う視点で感じてもらう、そんな時間を鍼灸を通して、提供いたします。

【主な資格・経験】

看護師、鍼灸師、陸上競技